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電撃 PlayStation (プレイステーション) 2010年 5/28号 [雑誌]電撃 PlayStation (プレイステーション) 2010年 5/28号 [雑誌]
(2010/04/30)
不明

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橋野氏連載「Pの軌跡」、今回のお題はペルソナ4とP3Pの女性主人公です。

4ページあったので割かし読み応えはありました。こちらも初稿から決定稿への変遷を辿る感じで、見るのが(少なくとも私は)初めてのラフがありました。またうろおぼえですけど。

0008-new471_08.jpg

●番長(P4主人公)
最初はもっと中性的なデザインだったんですね。番長がキラキラしてる…笑いを抑えられない…!
中性的と言っても、キタローみたいな年下っぽい感じではなく、ひとつ上の学年のホストっぽい先輩みたいな。
それから今回は大人っぽいイメージで!となり、試しに童顔バージョン(確信的ボツ)も出してみたりして、現在の番長に至る。

●ハム子(P3P主人公)
最初は美鶴系だったかな?とP3Pのディレクターが言ってましたが、どちらかと言うと理緒ちゃんに近いデザインでした。薙刀持った理緒。暗いまでは行かないけど、少しクールというか近づき難い感じはします。でもまあそれからりせちーっぽいデザインを経て今に至る、と。
ちなみに副島さんが「女性主人公のデザインは少女漫画の主人公を手本にしているところもある&設定上はかわいくないのにどう見てもかわいい、とか」と言っていました。ですよねー!

橋野氏いわく、主人公はプレイヤーの分身ではあるけど、ストーリーが終わった時にはプレーヤーとは違う存在として分かれてほしいらしい。それって矛盾してるんじゃないの?と思いましたが、例えば主人公になりきって映画を見たあと、しばらくすると意識の分離が起こって主人公を客観的に見られるようになりますよね。それと同じことだろうか。主人公というのは物語のなかに意識を留めておくための媒体のようなものなのかもしれません。

次のお題は「ヒロイン」です。
ペルソナ3のヒロインはゆかりちゃんだと言って譲らない私です。なんかいまいち人気ないあたりが逆に応援したくなります。売れないアイドルの親衛隊みたいな。
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