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こんなに日本のニュースでアイスランドという国の名前を聞くことになるとは。経済危機に陥った時もさほどではなかったというのに。
私アイスランドの風景とか、ベタに音楽とか好きなんですが、今回の火山噴火によって「アイスランド?ああ、火山が噴火したところでしょ?」みたいにみんなの記憶に焼きつくのかと思うとなんだか悲しい。

アイスランドは地理的にも歴史的にもヨーロッパの中心から離れたところにあって、経済危機に陥る前はかなりの高度に発達した社会を誇っていたとはいえ、ようするに田舎なわけです。位置的にはグレートブリテン島と北アメリカ大陸の中間、人口が最近31万になったくらい。私の住んでいるところも首都圏とはいえ田舎で、ニュースに名前が挙がるときは不名誉なことばっかり…まさかこの法則が世界規模で当てはまるとは。考えてみれば当然ですけど。

とりあえずアイスランドの氷河とか間欠泉とか平原?(苔ばっかりだから何と言ったものか)はいいですよ!と主張してみる。

ちなみにメガテン関連なことを書いておくと、アイスランドは火山活動が活発な土地で、海底噴火で本島の南にスルスエイ(スルツェイ)という島がまるまる一個できたくらいなのですが、このスルスエイというのは「スルトの島」という意味なんです。スルトは南から世界を焼き尽くしにくる炎の巨人であり、その神話から名前をつけたわけですが、逆に昔にもアイスランドの南でそのような海底噴火があり、人々がそれを神話として残したのではないかと言われています。まあ噴火の原理とかが分かっていない時代にそういうものを見たら、世界の終わりが来たんじゃないかと思うよね。
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