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今回はテレビに入れられていた雪子の回復待ちなので、戦闘なしの日常回でした。月コミュと剛毅コミュの話を上手く組み合わせてあって上手いなと思います。もともと剛毅コミュのランクを上げることが月コミュの発生条件なので無理はない感じ。

・あらすじ(今回ちゃんと書こうと思って……)
部員の一条康に頼まれバスケ部に入部した悠。やる気ゼロのマネージャーの海老原あいに一条の好きな人を聞いてくれるように頼まれるも、一条の好きな人はクラスメイトの里中千枝。努力して可愛くなったあいはそのことにショックを受け、彼氏が出来るまで付き合えと悠に迫る。

かくてあいに振り回される悠だったが、あいのせいで授業をサボったり事件の話し合いに来ない悠を千枝は訝しむ。それを嫉妬と勘違いした陽介が千枝をバスケ部のマネージャーに押し込んでしまい、外野が険悪な雰囲気の中、他校との試合が始まった。家を継ぐため、この試合を最後に一条はバスケ部をやめるつもりだったが、試合をやってみて改めてバスケが好きなことを実感し、バスケを続けることに。あいも、自分を騙して悠に付き合ってもらうことをやめ、マネージャーを頑張ってみると言う。
(あらすじおしまい)

今回の話は日常ドタバタで面白かったです。悠も大分喋るようになってきたせいもあると思います。オリジナル要素はそこまであるわけではありませんが(いや、それでもあいと千枝が往復ビンタとかあったか)、コミュふたつを一度に上手く入れてくるところは、やはり原作好きでないと出来ないところだなと感じました。あとは、あいから掛かってきた電話の着メロがツィゴイネルワイゼンで、悠が「どうするオレ!?」な状況に陥っているのがまんま「キャサリン」で笑えました。しかし登録名「エビ」は酷い(笑)

また、原作をやっていないと一見本筋と関係なく見えますが、今回新しいコミュを2つ手に入れ、恐らく月コミュ(あい)はMAXになったので、より主人公のペルソナが強化されました。

ただ今回は脚本はよかったと思うんですが、いつも通り作画がね……。安定して不安定でした。デッサン狂ってると気になるし、第一あいが可愛いことと悠がかっこいいことに説得力が出ないんですよ。

後は、本当に主人公をどん底ステータスから始める必要があったのかという疑問が湧きました。作中で成長するのは別にいいのですが、最初の方は完全に陽介に存在感を食われてましたから。主人公が生き生きしていたほうが見ている側としては面白いので、ちょっとやりすぎだったんじゃないかと思います。やりすぎといえば、カレンダー画面が今回やたら入ってさすがにうるさいレベルに。あれを使わなくても時間経過は分かるのでは?

そして次回はついに「シメんぞ! キュッとシメんぞ!」な完二の登場です。楽しみ~。
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