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記事の要約をメモってはいたのですが、いかんせんおうちの改装中&雑用で背中が痛かったとです。特にお風呂! お風呂が…ない…! つらかったです。その間は銭湯通いで、今はちゃんとしたお風呂が来て快適ですが、日本人はお風呂が家にないと死ぬかも。

Pの軌跡 ヒロインについて

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ペルソナ3のヒロイン
・ヒロインは特に決めておらず、プレイヤーが決めるもの。アイギスはストーリー上のヒロインなのでいわゆるヒロインではない。
・クリスマスイベントは最初もっと露骨でベッドに入る描写もあったが、スタッフの反対でなくなった。ゆかりのシャワーシーンも大幅カット。ゲームでどこまでやっていいのか加減が掴めていなかった。
・キャラの性格はエニアグラムを参考にしている。

・ゆかり
最初は陰口も言うようなキャラだったが、不人気だったのとそれがなくてもリアルさを出せるということで現在のように。キャラデザは最もリテイクを出した。最初は暗めの表情もしていたが、複雑な家庭環境を感じさせないような明るいキャラにしたかった。

・美鶴
高嶺の花の記号を詰め込んだキャラのため、初稿からあまり変化はなし(髪型くらい)。

・風花
「癒し系ナビ」がテーマ。もっと儚げに、と注文を出したデザインは没になったが、後に千尋のベースになった。

現在開発チームは一風変わったオリジナルのタイトルを開発中。RPGの続編も。

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ペルソナ4のヒロイン
・最初は不良を描きたかった(副島氏いわく)。が、チームにもとそっち系だった人がいなかったせいか、だんだんフェードアウト。
・ペルソナ4のヒロイン?はクマ。
・集まる場所は最初はファミレスだったのが、資金的にきついという理由でフードコートになった。

・千枝
強さと母性を兼ね備えたキャラ。最初は髪が長かったが、活発なキャラになるにつれどんどん短くなっていった。
主人公と陽介が千枝を置いてテレビに入るシーンで、ロープを持ちながら心配するところは活発な女の子が心配する様子を出すのに何回も書き直した。

・雪子
最初は不良っぽい目つきだったが次期女将には見えないので没。笑い担当がクマだけでは足りなかったため爆笑キャラになった。田舎の誰もが知っている美人という感じ。

・りせ
今回の目標は、主人公に家庭を与えることと後輩を作ること。その後輩として完二とりせが作られた。
初稿は綺麗で気に入ってはいるが、アイドルと分かりにくいので没に。実家が豆腐屋なのは某走り屋の影響。

・直斗
ストーリーから要求されるキャラ。陽介たちだけでは解決出来ないだろうと思ったので。完二とのイベントを考え、さらに女性の方がより自立できると思い性別変更。ストーリーの流れ上後半はデレデレに…


こんな感じです。私フィルターを通しているので内容が偏っているかもしれませんが。
ペルソナ3のクリスマスイベントのくだりとか、シャワーシーンとか、読んでてびっくりしましたね。あれ以上やるつもりだったんかい。そうすると何ゲーなのかいよいよ分からなく…。切って正解だと思います。橋野氏いわく、「文化祭で偶然だれもいない教室でふたりきりに…」とかそういうシチュエーションを入れてみたかったとのこと。眩しい。少女・少年漫画の世界ですね。久しくそういうの読んでねーや。アハハ

以下、書いていたら少々毒が出たので追記に下げました。

キャラ造形に関しては、4より3のほうが嫌らしいリアルさが出ている気がします…というかゆかりと順平の2名ですが(個人的には好きなキャラですよ)。4は汚いリアルさを全部影が担当しているせいもあるんですが、この二人がリアルに描かれているせいで、飛びまくった3年連中と比較したとき汚く見えてしまうのが残念でなりません。多分、製作する側としては書いていて楽しいのかもしれないですが、ゲームの中にまでそんなリアルさは求めてないし、リアルさを追究するならほかのキャラもそうするべきですし。
でも、本当のリアルさというのは陰口や八つ当たり程度なんかじゃないと思います。疑念や嫌悪を持ちながら、「大丈夫だよ」とか「気にしないで」とのたまうのがリアルです。それに比べたら影口や八つ当たりなんて素直すぎて可愛いくらいじゃないでしょうか。良いっていう意味では決してないですが。

特に人を嫌な気分にさせようと書いているわけではないんですが、どうも私の発言や発想はそういう傾向があるらしいのです。気をつけよう…。
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