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B007F8ISCCペルソナ2 罰
アトラス 2012-05-17

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罰クリアしました!

一応単体で完結してはいますが罪と合わせての前後編なので、大まかなプレイの感触は前作の罪の感想と共通しています。罰の感想はこちら

罰のストーリーをクリアし終わって感じたのは、罪でもありましたが、ほんのわずかなことから物事が大きく動いていってしまうというものの極みだということ。しかも最終的には全てあるべきところに収まるようなストーリー。罪では噂によって物語があれよあれよと思わぬ方向に向かって行きましたが、罰は噂の要素は抑え目で、メインキャラクターが社会人なこともあってか個々の人物のちょっと苦い話が特徴的でした。

ストーリーは抜群に面白いです。だからこそ惜しいのが、リメイクというよりもほぼベタ移植の形で出されてしまったこと。昔のゲームシステム、グラフィックのままです。アーカイブス配信ならいざ知らず新作としてこれは……。スタッフの顔触れを見てもお世辞にも力が入っているとは言い難く、言い方は悪いですが手堅い儲けと習作を兼ねた風に見えます。

実はラスダン付近で一旦プレイを中断していたのですが、やはりどうしても戦闘が単調になるきらいがあって飽きが来てしまったのだと思います。そのあたりを丸ごと「現代語訳」したバージョンは見てみたかったですね。

そういうわけで現代の見方からすると厳しいところがあるものの、やっぱりプレイしていて面白かったと思います。

ちなみに追加要素の目玉、シナリオ担当の里見氏によるアディショナルシナリオはルートの関係により途中までしか出来ていません……が、やはり面白い。前作の罪リメイクのシアターモードも、里見氏のものが一番良かったです。
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久しぶりに劇場版ペルソナ3のニュースです。主人公の名前、新キービジュアル、新PVが公開され、第一章の公開日、スタッフ・キャストの詳細が明らかになりました。

第一章のタイトルは「Spring of Birth」。公開日は2013年秋です。そして劇場版主人公の名前は結城 理(ゆううき まこと)だそうです。

PERSONA3 THE MOVIE main_key.jpg



●メインスタッフ
原作:「ペルソナ3」(ATLUS)
第一章監督:秋田谷典昭
脚本:熊谷 純
キャラクターデザイン・アニメーションディレクター:渡部圭祐
音楽:目黒将司(ATLUS)
スーパーバイザー:岸 誠二
アニメーション制作:AIC ASTA

●メインキャスト
結城 理(主人公):石田 彰
岳羽ゆかり:豊口めぐみ
伊織順平:鳥海浩輔
桐条美鶴:田中理恵
真田明彦:緑川 光
山岸風花:能登麻美子
イゴール:田の中 勇(特別出演)
エリザベス:沢城みゆき
気になっていたスタッフですが、P4Aで監督を務めた岸監督はスーパーバイザーとなり、第一章の監督には秋田谷さんが据えられています。脚本はP4Aでも担当していた熊谷さん、キャラデザ・アニメーションディレクターはP4Aでここぞという場面を担当していた渡辺さんです。制作は引き続きAIC ASTA。音楽担当の目黒さんや、声優も原作から変更なしです。

基本的にはP4Aの体制を踏襲しているように見えますが、まず絵が安定してるのがいいですね(おい)。いや、P4Aでキャラデザを担当された森田さんも上手い人なんですが、初期は描き慣れていなかったのかどうにも芋臭い絵柄で、色彩設定もいまいちでしたし。途中からの絵は一瞬副島さんが描いたのかと思うほどだったので、初期の絵柄で全編統一されていたのが残念でした。

さて、どのようなスタンスでこのメディア展開を受け止めるかですが……もうファンアイテムでもいいかなと思っています。個人的には単体として素晴らしい作品を期待したいところですけど、そもそものシナリオがそんなによくない(笑)キャラが可愛かったりかっこよかったりすればそれで御の字です。
ペルソナ3 公式設定資料集 (アトラスファミ通)ペルソナ3 公式設定資料集 (アトラスファミ通)
ファミ通書籍編集部

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